RM(ナムジュン)の学歴まとめ!高校・大学はどこ?

RMの出身地はどこ?

まずはRMの出身地についてご紹介します。

生まれはソウル

RM(本名キム・ナムジュン)は、1994年9月12日に韓国のソウル特別市にある 汝矣島洞(ヨイドドン)で生まれました。

汝矣島とは、ソウルを流れる漢江(ハンガン)という河の中州を指します。

そして汝矣島洞は、ソウルの永登浦区(ヨンドゥンポク)に属する洞(行政区画)です。

京畿道高陽市で育つ

RMは、ソウル近郊にある京畿道高陽市(キョンギドコヤンシ)で育ちました。

RMが生まれたのはソウルでしたが、5歳で京畿道高陽市に引っ越したのです。

Big Hitの練習生となるまで、RMは京畿道高陽市で暮らしていました。

なお高陽市は、ソウルのベッドタウンの様な都市でもあります。

RMの家族構成は?

続いては、RMの家族構成について迫ってみたいと思います。

父親は高収入の噂

RMは、裕福な家庭で育ったのではないかといわれています。

RMの父親がどの様な職業に就いているのかは、不明です。

しかし、RMが過去に「実家にはお風呂が二つある」と番組で語ったこと(時期などは不明)から、裕福に育ったとの噂が出ました。

またRMが複数の塾に通っていたことや、幼少期に歯の治療を行ったとのエピソードがあります。

こうしたエピソードから、父親が高収入だといわれている模様です。

母親は教育熱心

RMの母親は、教育熱心だったという話があります。

母親はRMをニュージーランドに留学させるなど教育を重視していました。

RMは12歳の頃に、125日間にわたりニュージーランドに滞在しています。

RMが”頭脳明晰”と言われるようになったのは、母親の教育も理由となっているでしょう。

母親は、RMがミュージシャンを目指すと言った際に反対をしたといいます。

それでも結果的には、RMの気持ちや将来を考慮し応援をしてくれたのでした。

3歳年下の妹がいる

RMには、ギョンミンという名前の3歳年下の妹がいます。

RMと妹は仲が良く、2人で写った写真も存在する模様です。

しかし昔は仲が悪かったといい、喧嘩も多かったでしょう。

例えば、RMがパソコンを使用していることを妹が両親に告げたことで、喧嘩になったのです。

両親に告げられ腹を立てたRMは、妹が作成していたビーズを床にばら撒いたでした。

RMは、昔を振り返り「どれだけ嫌いだったんだろうと思う」と言っています。

そして、「今思うと本当にすまなかった」と後悔の念も覗かせています。

RMの出身大学はどこ?

RMは、どこの大学を卒業しているのでしょうか。

グローバルサイバー学校を卒業

RMは2013年4月にグローバルサイバー学校放送芸術学科へと入学。

2017年3月に卒業しています。

グローバルサイバー学校の所在地は、ソウル特別市江南区狎鷗亭路32通り11です。

グローバルサイバー学校は多数のK-POPアーティストも在籍しており、韓流をリードする大学ともいわれています。

そのため「BTS university」とも呼ばれています。

漢陽サイバー大学大学院に在学中

RMは漢陽(ハニャン・朝鮮時代のソウルの呼び名)サイバー大学大学院広告メディアMBA過程に在学中です。

RMが在籍しているのは、です。

漢陽サイバー大学は4年生の大学であり、2002年に学校法人漢陽学園によって設立されました。

漢陽サイバー大学には、書類審査と面接により入学できます。

28の学部や課程があり、 約1万6,870人の学生が学んでいます。

漢陽サイバー大学はソウルの城東区にあり、1館と2館の建物があります。

1館は「城東区沙斤洞」に位置し、2館の住所は、「ソウル特別市 城東区 杏堂洞 17」です。

RMの大学時代

RMの大学時代は、どうだったのでしょうか。

通信制大学に進学したのはBTSのため

RMは通信制の大学に進学しましたが、それには理由がありました。

優秀であるRMは、高麗大学を狙えるほどの秀才です。

高麗(コリョ)大学は、日本でいうと慶応義塾大学や早稲田大学ほどのレベルであるとされています。

難関大学にも進学ができるはずでしたが、RMはBTSの活動のために通信制の大学を選択しました。

大学時代もBTSを引っ張る

大学時代のRMは、オンラインで学びながらもBTSとして活動していました。

RMは語学に長けており、英語が堪能

英語でのスピーチもお手の物です。

BTSが世界的になるまで躍進できたのは、RMの高い語学力も起因しているでしょう。

RMの出身高校はどこ?

続いては、RMの出身高校について迫ってみましょう。

一山大眞高校に通っていた!

RMは、出身地である高陽市に所在する一山大眞(イルサンデジン)高校に進学しました。

一山大眞高校の住所は、「京畿道高陽市一山城大山路246」です。

同校については、情報があまりありません。

狎鷗亭高校へと転校

RMは2010年に、芸能活動のためにソウルにある狎鷗亭(アックジョン)高校へと転校しました。

狎鷗亭高校は、芸能人が通うことで知られています。

転校理由は、所属事務所・Big Hit(現・HYBE)に入所したためでした。

狎鷗亭高校の偏差値は不明となっています。

なお狎鷗亭高校の住所は、「ソウル特別市江南区狎鷗亭ロ39ギル」です。

RMの高校時代

では、RMはどの様な高校時代を過ごしていたのでしょうか。

BTSの結成

RMを中心としたグループを作るべく、防弾少年団(BTS)が結成されました。

UntouchableのメンバーSleepyが、当時は高校生だったRMと出会います。

そしてRMに、Big Hitエンターテインメントを紹介しました。

事務所の創業者であるパン・シヒョクは、RMのラップを始めて聞き「この子は必ずデビューさせなければならない」と感じたといいます。

それから、防弾少年団作りが開始されたのでした。

6時間のレッスン

ラップの才能には恵まれていたRMですが、ダンスは苦手だった模様。

日々のレッスン時間は6時間だったといいます。

厳しいレッスンを受ける毎日でも、RMは勉強にも手を抜きません。

RMは高校で受けた模試(日本のセンター試験)で全国上位1%に入ったのでした。

RMのIQは148

RMは高校2年生の頃にIQテストを受けています。

その結果は、なんとIQ148という驚くべき数値となりました。

日本の東大生でもIQは120ほどといわれています。

この頭脳により、RMはアメリカで出演した受賞式やテレビ番組では、通訳を介すことなくスピーチをすることができたのです。

RMの出身中学校はどこ?

次に、RMの出身中学校についてお伝えします。

コヤンシニル中学の出身

RMは、高陽市にある新一(シニル)中学校の出身です。

”京畿道高陽市一山城区五峰路177”が、新一中学校の住所です。

偏差値や学校の情報については詳細がありません。

母校がYouTube動画に登場?

高陽市が公的に、YouTubeで高陽市で踊るBTSダンスメドレーという動画を公開しています。

その動画に、RMの母校とされる新一中学校が映っているといいます。

RMの中学校時代

RMの中学校時代は、どういった生徒だったのでしょうか。

TOEICで850点!

RMは、中学時代に独学で英語を勉強しています。

そして、TOEICの試験を受けたところ850点を取ったのです。

TOEICは990点が満点であり、日本の平均点は531点となっています。

音楽活動を開始

RMは、中学生の頃から音楽活動を開始しています。

当時は「RunchRanda」と名乗っていました。

中学1年生の頃にラッパーになるとの夢を抱くようになり、作詞を開始しています。

中学2年生だった2008年6月には、後のBLOCK Bメンバー・ジコとのコラボで『Fuck Cockroachez』という楽曲を制作しました。

RMをBig Hitに紹介したスリーピーによると、RMは中学時代からラップの実力が高かったといいます。

『大南朝鮮ヒップホップ協同組合』を結成

中学3年生だった2009年に、RMは『大南朝鮮ヒップホップ協同組合』というヒップホップチームを結成しました。

当時のRMは、ラップスキルだけでなく作詞能力もずば抜けていたといいます。

RMの幼少期

最後に、RMの幼少期についてご紹介します。

英才教育を受けた

RMは英才教育を受けて育っています。

40以上の塾に通っていたというのです。

なお通っていた塾の詳細については不明です。

詩人を目指していた

RMの幼い頃の夢は、詩人になることでした。

幼少期より、「人々を感服させる文章を書きたい」と考えていたのです。

多くの本を読み、特に著名な書籍や古典を読みあさっています。

母親に全巻を買って欲しいとねだり、100冊ほどを読んだといいます。

作文大会で受賞

RMは文章を書くことが好きであり、作文大会では多数の賞を受賞しています。

そして小学校4年生の頃にはアマチュア新人クラブに入り、「緑の詩人」という呼び名が付きました。

またRMは、子供の頃から企業管理や文学の研究について考えていたのです。

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