ソンフンの学歴まとめ!出身高校はどこ?

ソンフンはサバイバルオーディション番組『I-LAND』で選抜された7人組ボーイズグループENHYPENのメンバーで、グループではビジュアルを担当しています。

BigHitの練習生になってからも、高校に通いながらフィギュアスケート選手としての選手生活も続けていた努力家としても知られています。

今回は見た目はクールだけどじつはお茶目で優しい王子様、ENHYPEN ソンフンの学歴や出身校についてご紹介します。

ソンフンの出身地はどこ?

ソンフンの出身地はソウル特別市と言われていますが、本人の記憶では水原(スウォン)か天安(チョンアン)だそうです。

1theKの『アイドル登板』でネット上のプロフィールを確認している動画があるので、どちらかで間違いないでしょう。

同じ番組で、スケートをしていた頃の別名が「果川のソン・ジュンギ」だったと言っていたことからも京畿道に住んでいたのかもしれないですね。

幼い頃からソン・ジュンギに似ている子がいると噂になるなんて、さすが氷の王子様ソンフンです。

ソンフンの卒アル・学生時代の写真はある?

ソンフンはBTSのコンサートを見に行ったことがきっかけでアイドルを目指すようになりますが、練習生になっても大会に出場するほど有名なスケート選手でした。

端正な顔立ちで手足が長く実力も兼ね備えていることから、「韓国の羽生結弦」とも呼ばれていたのだそうです。

2014年にはSBSの『私の心のクレヨン』というドキュメンタリー番組に、期待のフィギュア少年として取り上げられるなど、幼少期のかわいい写真や映像をたくさん見ることができます。

ソンフンの高校時代の制服姿

こちらがソンフンの高校の制服姿です!

2021年1月にENHYPENの公式インスタグラムで卒業の報告をしてくれていたので、間違いないでしょう。

やさしいサックスブルーのベストがソンフンの雰囲気によく似合っていますよね。

2020年にはすでにENHYPENとしてデビューしているので、まるで衣装を着て撮影したグラビア写真みたいです。

こちらはパンゴク高等学校の前で撮った写真です。

こんなにイケメンで現役アイドルの同級生がいたなんて、本当に羨ましいですね。

中学校の卒業アルバム

こちらの写真はパク・ソンフンという本名が書かれているので、中学校の卒業アルバムの写真と思われます。

小学生時代の写真

こちらは『私の心のクレヨン』というドキュメンタリー番組に出演していた時の写真です。

この頃から色が白くて髪の毛がサラサラだったんですね!

こちらはソンフンが溺愛していると噂の妹さんとの写真です。

妹さんは5歳年下でイェジさんという名前だそうです。

『I-LAND』でヒスンが「妹がいたら紹介したい人は?」と質問したときに、「いない、マジでいない。俺は妹いるから誰も紹介したくない。」と言っていたほど妹が大好き。

デビュー後に、子どもの頃に妹と一緒に遊んでいる映像を見返していたときも、かわいくてしょうがないという様子で嬉しそうにしていました。

ただ、今ではすでに成長していることもあり、妹さんはあまりソンフンに興味がないのだとか。

2022年9月にENHYPENのコンサートを見に来たときも、コンサートだけ見て楽屋には寄らないでそのまま帰ってしまったのだそうです。

ちゃんとコンサートを見に行くのに会わずに帰る、妹さんのちょっとそっけない感じがまたかわいいですよね。

ソンフンの出身高校は?

ソンフンは、京畿道にあるパンゴク高等学校(韓国 京畿道 南楊州市 ヌルル1路 127)を2021年2月に卒業しています。

一般の公立高校ですがスケート選手が多く通っている高校だそうなので、フィギアスケートのためにこちらの高校を選んだのかもしれないですね。

ソンフンの高校時代

『I-LAND』に参加するまでは、高校に通いながらBigHitの練習生になり、さらにスケート競技も続けていました。

フィギュアの練習は1日休んだら取り戻すのに3日かかるとも言われているので、練習生をしながら続けることはかなり大変だったと思われます。

ソンフンが相当な努力家であることがわかりますよね。

スケートを続けながらBigHitの練習生に

BTSのコンサートを見たことがきっかけでアイドルを目指すようになったソンフンですが、練習生になってからもスケートを続けていました。

練習生期間は2年1ヶ月で、『I-LAND』が始まる直前の2020年2月までスケートの大会にも出場していました。

過去のVLOGでは練習生になってから度胸がついたのか、自分に自信が持てるようになりスケートの試合でも緊張しなくなったと話していました。

I-LANDの最終順位は6位

ソンフンの最終順位は、108万8413票で6位でした。

グローバル投票では中国で1位を獲得しています。

プロデューサーや審査員からは、

練習の時とは別人だ」「回を重ねるごとに大きく成長しそうです

白い紙に何かを描いていくような感じがします。

本人の中にある、ステージでどんな風に自分自身を表現するべきかというのをしっかりと見せてくれました。

毎日少しずつ確実に成長しています。

表情ですとかニュアンスをつかむために努力してたので、高い点数を与えたいと思います。

ステージでの表情が本当に良かったと思う。人を惹きつける何かを持ってるんだよね。そういう意味ですごいところがある。

挑戦して成長したところを見ると大きな一歩を踏み出した気がするんですよね。

と、着実に成長を重ね、自分自身を表現できるようになってきていることを大きく評価されていました。

小学校の頃から続けていた「フィギュアスケートの道に進まなかったことを申し訳ないと思っている」と話していたソンフン。

それを知ったお母さんはソンフンに送った手紙で「夢はきっと実現する。アイドルの道を選んだことが正解だったと証明できたね。」と手紙を送っています。

過去にはソンフン自身が「フィギュアスケートに年間2000万円かかっていた」と話していますし、リンクへの送り迎えや衣装など、ご両親の協力なしに選手生活は続けられません。

それでも

国家代表の候補に入って、韓国フィギアの男子スケートの中では7位まで上がりました。メダルも多く取りましたし。2年前から少しずつアイドルになりたいという夢が芽生え始めました。

BTSのコンサートに行ったことがあるんです。僕もあんなステージに立ちたいと思いました。僕もそんな素敵な人になりたいとそのとき思ったような気がします。

10年間の時間とパク・ソンフン選手のタイトルを捨ててこの道を歩み始めるほど、アイドルに対する夢は切実です。

僕の選択が正しかったということを今すぐに証明することは難しいですけれども、ベストを尽くしたいです。グローバルファンの皆さんが僕の夢を応援してくださったらうれしいです。

と話す姿に、「この道が正しかったと証明したい」というソンフンの固い決意が感じられました。

ENHYPENとしてデビュー

ENHYPENは、2020年11月30日に1stミニアルバム『BORDER:DAY ONE』をリリースしてデビューしました。

グループ名のENHYPENは、連結記号のハイフンのように「異なる7人の少年たちがつながってお互いを見つけて一緒に成長する」という意味があるのだそう。

ファンクラブ名のENGENE(エンジン)は、名前のとおり「ファンがENHYPENの成長と発展に大事な原動力(エンジン)になる」という意味。

「両者が遺伝子(GENE)を共有しながら一緒に連結、発展、成長していく」という思いも込められているのだそうです。

日本では1stアルバムがオリコンのデイリーチャート、iTunesのトップアルバムチャート、LINE MUSICのリアルタイムTOP100チャートでも1位を獲得するなど大人気。

2021年4月にリリースした2ndミニアルバム『BORDER:CARNIVAL』のタイトル曲『Drunk-Dazed』は、2020年にデビューしたグループで初めて『ミュージックバンク』で1位になりました。

またこの曲は『THE SHOW』『SHOW CHAMPION』でも1位を獲得し、音楽番組3冠を達成しています。

ソンフン個人の活動は?

2021年10月にはIVEのチャン・ウォニョンと音楽番組『ミュージックバンク』の第37代MCになり、約11ヶ月間MCを務めていました。

10月8日の初回放送では、ウォニョンとBTSの『Butter』のスペシャルステージを披露して話題になりました。

2022年7月には、ドラマ『MIMICUS』にENHYPENのメンバーで大韓公演芸術高校の在学生役としてカメオ出演しています。

またこのドラマでは、ENHYPENが『I Need The Light』という曲で韓国ドラマのOSTに初めて参加しています。

『I Need The Light』では、本当の自分に気づいて成長していく過程を歌っているのだそう。

今後も俳優としての活動や、OSTの参加が期待できそうですね。

学生時代の恋愛は?

今のことろソンフンには、熱愛や彼女の噂はありませんでした。

小学校の頃からスケートを続けていて、そのまま『I-LAND』を経てデビューしているので、恋愛をする時間がなかったのかもしれないですね。

デビューして約1年後に公開されたVLOGでは、番組の撮影以外でデビューして初めて外をちゃんと歩いたと語っていました。

またその時にプリクラを撮影するのが初めてとも話していたので、本当に忙しい学生時代を送っていたと想像できますね。

そんなソンフンの好きなタイプは、Red Velvetのアイリーン

韓国人が最も好きな顔とも言われるアイリーンは韓国で「なりたい顔ナンバー1」にも輝いたことがある美貌の持ち主で、K-POPアイドルにも人気なのだそうです。

また2022年の7月、fromis_9が『ミュージックバンク』に出演した時には、メンバーのジホンがソンフンをじっと見つめていたと話題になりました。

これについてはfromis_9のほかのメンバーがすぐに否定していたようですが、同じHYBE傘下のレーベルに所属しているので交流があるのでは?とファンは気になるところですね。

ソンフンの出身中学校は?

ソンフンは京畿道のハンビョル中学校(韓国 京畿道 ビョルネ洞 ビョルネ4路)を2018年2月に卒業しています。

ソンフンの中学校時代

中学校時代には有名フィギュア選手として活躍していたソンフン。

国内大会としては、2014年総合選手権ジュニア部門で銀メダルを獲得。

常備軍選手出身で、フィギュアスケート昇級試験の最高等級である8級の選手だったそうです。

かなり真剣にフィギュアスケートに取り組んでいたことがわかりますよね。

2015-2016シーズンには、アジアフィギュア杯とロンバルディアトロフィーという国際的な大会で優勝しており、2016-2017シーズンには国際ジュニアデビューも果たしています。

アジアフィギュア杯では2年連続で銀メダルを獲得し、ISUジュニアグランプリにも出場していました。

いつも運動ばかりしていたソンフンですが、初めて行ったコンサートが『MIC Drop』のときのBTSのコンサートだったそうです。

鳥肌が立つくらいすごくかっこよくて、こういうステージに立つ素敵な人になりたいと思ってアイドルを目指すようになったと語っていました。

ソンフンの出身小学校は?

津寛(ジングァン)小学校に入学しましたが、その後転校してヘオルム小学校(韓国 京畿道 安養市 ドンアン区 グァンヤン1洞 ドンピョン路 117)を2015年2月に卒業しています。

これらの2校は本人が認めていますが、このほかにもより多く練習できるスケートリンクに通うために、合計3回転校しているそうです。

ソンフンの小学校時代

9歳のころにフィギュアスケートを始めるまでは、内向的な性格を直すためにアイスホッケーをしていました。

体型やパワーよりも、繊細な表現が必要なフィギュアスケートのほうが合っていると考えてフィギュアに転向したのだそうです。

10歳の頃からバレエも習っており、チェロを習っていたこともあるのだそうです。

2011 Style Icon AwardsでIUが『Good Day』を歌ったときには、バックでスケートを披露した経映像が残っています。

9歳のとき(おそらく韓国での年齢)にフィギュアスケートを始めてまだそれほど年数が経っていないのに、大きな舞台でスケートを披露していたなんてすごいですよね。

これからもENHYPENとして、ソンフン個人としての活躍に期待したいですね!

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